お店の空間を考えるにあって
大切にしたことがいくつかあります。
ご来店いただくお客さまが
”心地よくお過ごしいただける”と
言う事が一番なのですが
その”心地よさ”を演出するために
細部にこだわりを持って
お店づくりをしています。
・お客さまのスペースは広すぎず
天井高は高すぎない。
1人サロンですので常にお店は
お客さまと2人だけの空間です。
お店の広さや天井高の
ちょうど良いバランスをとると
閑散とし過ぎずあたたかみのある
雰囲気の空間づくりが
できると思っています。
・明るさは窓からも
きちんと取れるようにする
店内は所々窓を設け優しい光を
取り込める明るい空間になって
います。
ただお店の中が丸見えの
大きな窓は設けず
(お客さまが外からまる見えだと
リラックスできないため。)
目線を外したところに
窓をもうけ植栽などを
楽しんでいただけるように
お庭づくりにも励んでいこうと
思ってます^^
・インテリアの雰囲気は
無機質すぎず
ナチュラルウッディ過ぎない
ようにを心がけています
例えば
床はピカピカのフロアタイルを
選んでいますが、
その上に置く家具は無垢の家具を
置いています。
壁は漆喰壁ですが
そこにかけてある鏡は
フレームがステンレスの
無機質な鏡です。
温かみのある素材と
ひんやりのイメージの素材を
バランスよく取り入れることで、
女性にも男性にも居心地が良い
と感じてもらえるような
お店づくりを目指しています。
・置いてある家具は
できるだけ無垢のものを、
経年変化を楽しめるものを
置くようにしています
私は家具が好きです^^
選ぶ基準は
使いごごちが良いもの、
手触りが良いもの、
飽きずに長く使えるもの、
デザインが主張し過ぎず
シンプルなもの、軽いもの、
古くならず味わい深くなるもの、
などなど、上げ出したら
キリがないのですが‥(笑)
お店では
その全部の欲望を叶えてくれる
住宅建築家の巨匠 中村好文さんの
椅子、スツールを置いています。
座りごごちも良いですし
片手でひょいっと持ち上げられる
手軽さがあるので
お掃除もしやすいのと
座りたいところに椅子を移動するのも
簡単です。
これからお店の年数を
重ねいくとともに家具たちも
味わいが増して変化していくのが
とても楽しみです。
安曇野のちひろ美術館の
家具はほとんどが
中村好文さんのデザインです。
家具や建築がお好きな方は
ぜひ行かれてみてください。
美術館も子連れでもゆったりみれて
素敵な空間ですよ^^
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