こんにちは^^
今回は新しく仲間入りした
お店のインテリアの
ご紹介です。
最近”ラオスの布”がお店のインテリアとして
仲間入りしました^^
お店の中で”民芸エリア”と名付けている
レトロな受付机に垂らす布が欲しいと
思い立ったのですが、
どこに行けば素敵な布との出会いが
あるかなと思案していたところ、
松本民芸家具で
”ギャッベ展開催”の広告が
目に留まりました。
ギャッベは床にひくもので
厚手だけど、
きっとそっち方面の(イランなど)
手織りのいい感じの布もあるはず‼︎と
勘が働き、
2日後に行ってみることに‥
松本は大好きな街で
良く行くのですが、
最近は息子(小学3年生)を
連れて行くことが多く
民芸や木工、家具、陶器の
お店からは遠ざかっていました。
今回は夫と2人でしたので、
陶芸、工芸、木工家具、漆塗りなどのお店を
端から堪能することができて
幸せな松本街巡りでした。
そんなこんなで、
松本民芸家具さんに入店するまで
だいぶ寄り道をしたのですが、
いざ入店‼︎
入店してすぐのエリアには
存在感が際立つ
アンティークや最近のもののギャッベが
並べられ、圧巻の光景でした。
アンティーク物と呼ばれるギャッベは
現地の方がお嫁に行く時に持って行く
”嫁入り道具”で、
日常的に使われていたものを
お金が必要な時に売りに出すということが
多々あるのだそうです。
やはり新しいものに比べると
なじみ感、柄のレトロ感など
まとっている空気感に歴史を感じるのが
素敵でした^^
そしてお値段も桁違いの
ヒヤッとするものでした笑
いつかアンティークの気に入った
ギャッベを、値段を見ることなく
”これください”と言える人間になりたいなって
思いました笑笑
そんなコーナーを横目に
少し進むと、ありました
世界の布コーナーが!!
素材は羊毛、綿、シルク、麻など様々で、
原産国もインド、イラン、東南アジアなど
色々でした。
折りたたまれて置かれている
布たちを一枚一枚夢中で広げてみる時間は
興奮MAXの状態でした(怖い‥)
多分店員さんも途中からほっとかれたので
怖かったことでしょう‥。
そしてそんな中から
お店の古い机に合いそうな”これだ!”
という布に出会うことができました。
写真の布は
テーブルランナーの様なサイズ感で
色はくすんだショッキングピンクの様な色、
柄はまるで着物の帯をイメージさせるような
親しみのあるものでした。
素材はシルクで薄く柔らかで、
机に垂らして使うにはもってこいの素材
でした。
原産国はラオス!ラオスってどこだっけ?と
調べましたよ。
東南アジアのインドシナ半島の国で
タイやミャンマーなどと接しているそうです。
同じアジアの国で親近感も湧いたところで
いざお買い上げで、
無事にお店に持ち帰ることができました。
先日お帰りのお客さまに
”あら素敵な布ね、シルク?”と
言っていただけてびっくり!
褒めていただけたのは
とても嬉しかったのですが、
ぱっと見で素材がシルクと分るお客さまは
”布上級者だな”と思いました。
ラオス産のこちらの布は
お店の入り口でひっそりと、
お客さまのお出迎えとお見送りを
私とともにしていきますので^^
ご興味のある方は
目に留めていただけたら嬉しいです^^



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